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わざわざイサーンの田舎に行く日本人について考えてみた その1

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イサーンの田舎のコンイサーンに思う独り言をダラダラ書いていますが…逆のイサーンの田舎に行く日本人について書いてみようかと思います。

例えばある程度の年齢になってわざわざイサーンの田舎へ行く日本人にありがちなことはどのようなことなのでしょうか…先ずですが、東南アジアは日本より生活コストが安いと考えている方が多いかと思います。この生活コストですが、その方が日本で暮らしている暮らし方とまったく同じレベルで生活するならば生活コストは安くなるかと思います。しかしこれは日本での生活レベルを維持することではなくて、現在日本における自分の生活レベルと同等のタイ国内での生活レベルにするならの話です。そもそも単身、アパートで日本で生活しているのに、イサーンの田舎に行ったら家族を養い持ち家に住むとなると、単にそのことだけを見ても生活レベルが違いますから日本人が考える以上のコストが必要になるかと思います。

もちろん外国人の不動産所有権を制限しているタイ国内において日本人が不動産を所有することは難しいですから、その辺りを外国人に依存しなければならないコストも考慮する必要があったりしますし、タイ王国に長期滞在するにはVISAを取得しなければなりませんので自分に合ったVISAのコストも必要になるでしょう。

また日本でのように皆保険制度をいつでも行使することもできなくなるのですから、そのことを考えるとある程度の都市から最高でも20〜30分の位置に住む必要があったりします。イサーンの田舎に住むとなると日本人が考える必要な医療はまったく受けることができなくなります。それはそこそこ有料の保険を買っていても同じで日本と似たような程度の医療を受けられる病院からの物理的な距離を考慮することが必要になります。

また田舎に住むなら自家用車を保持する必要がありますし、その自動車の任意保険料や必要経費も日本と同じくらいのコストが必要です。というか任意保険料は事故率ば低い日本の方が安いと思います。30年も経済成長していない日本と経済成長している東南アジアではちょっと前の考え方ではズレが生じてきていたりします。

ざっと簡単に考えてみても東南アジアは日本より生活コストが安いということは言えなくなってしまいますね。

 

つづく…

 

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