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ドゴアルヘンティーノ 事故 その参

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私的には犬の飼い主は群れのリーダーになる必要があると思っています。それが危険と言われる大型犬であれば尚更かと思います。もちろん狭いゲージの中で閉じ込めて飼育する日本式の飼育なら必要ないのかもしれませんが、今時の目でみたらそれは虐待に見えるかもしれませんね。ピューマハンターとも言われる卓越した運動能力と莫大な運動量を有する体重40キロ超の犬が日本の飼育環境に合うとはちょっと考えられないですが… それはともかくですが、うちは今ブラジリアンガードドッグ、いわゆるフィラブラジレイロを6頭飼育しています。飼育歴は15頭くらいになりますかね。もちろんリアルにガードドッグ、番犬として飼育しています。実はタイ王国の野外飼育における大型犬の寿命は5年も保ちません。この大型犬の主な死因は人間による毒殺になります。タイ王国では立派な番犬ほど人間に嫌われ毒殺されてしまいます。

ようは自分の利益に反するうるさい犬は殺してしまえってのが一般常識なのですがそれは地位柄ですから仕方ないことですね。 話がそれましたが… 実はうちのブラジリアンガードドッグもブリードして跡継ぎを得ています。毎年十頭強の仔犬が産まれますが…この中に犬の群れに入れない犬がちょくちょく産まれるのです。皆さんお判りになりますかね?犬なのに犬の群れに入れない犬ってのが居るんですよ。きっと初めに犬種を固定したブリーダーはこの手の犬の群れに入れない犬というのは処分していたのではないかと思います。犬の群れに入れないって言うことは著しく社会性が低い犬なのです。私はこの犬の群れに入れない犬を一頭飼育していますが、個体で考えたら主人に絶対服従で主人をガードする心が非常に良い強い個体でもあるのです。

しかしですね…主人に強烈な忠誠心があるということは主人に危険を及ぼすように見える人に対して強烈な攻撃心を持っているということなのです。私のところにいる一頭も来訪者を殺す勢いがありゲージに入れないと必ず咬みつくという事故を何回も起こしていますw このように必ず異常な性格の犬がいます。しかし日本の犬の販売環境をみると、このような異常行動をする犬を見分けられないし、手元に一か月程度しかいないブリーダーも見分けられないと思います。 やはりいわゆる危険犬種であるような犬種の導入を検討する際は群れで暮らす仔犬の中から選ぶ必要があると私は思います。

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