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ドゴアルヘンティーノ 事故 その壱

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うちのブログの検索ヒットワードは…やはりというか上位に「ドゴアルヘンティーノ 事故」が入ってきています。 まー日本国内ですとなかなかドゴアルヘンティーノの飼育経験者もかなり少数の方しか居ないのかと思います。またこの白い犬を飼育してみたいと思う方はそこそこいらっしゃるのでしょうね。

 

ドゴ・アルヘンティーノを紹介しているページは大体何処かのページを翻訳しただけとか、コピーしただけでしょうね。まー国内飼育頭数の絶対数が少ないですから仕方ないかと思います。

 

さて…「ドゴ・アルヘンティーノ 事故」についてですが、とりあえず飼育経験がある私が私感を書いてみます。

先ずですが…ハッキリ言えることは、日本人がイメージする犬とドゴアルヘンティーノ等の大型洋犬はまったく別物です。えっとですね…日本の犬というとシバイヌでしょうか、それか小型化された洋犬の愛玩犬でしょう。例えばシバイヌの散歩風景をイメージしてください…だいたいシバイヌ先行で主人がリードで引かれている光景が目に浮かぶかと思います。そこそこ血統が良い、そこそこトレーニングされたドゴアルヘンティーノの雄であれば、主人の横やや後ろに位置して歩き、常に主人の行動や仕草に注意しながら歩くと思います。 そもそも犬は群れ社会で生活する生き物です、群れにはリーダーが存在し、リーダーの権威は絶対です。このことを飼い主が理解すれば、犬との素晴らしい関係や生活をおくることができます。リーダーはリーダーの自覚をもって群れをコントロールする必要があります。群れをコントロールするということは正義によって行う必要はなく、力や食料、安全の確保によって為されるべきだと私は思います。群れのリーダーは圧倒的なパワーを群れの構成員に誇示する必要があり、それは常に為されるべきだと思うんですよね。

身体が小さいシバイヌや小型愛玩犬と大型洋犬とは飼い主に求められる行為や思想が異なるということをきちんと論理に基づいて理解する必要があると思います。

次回は、ドゴアルヘンティーノの選び方を書いてみます。

 

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ちなみに筆者ですが、現在フィラブラジレイロ(ブラジリアンガードドッグ)を7頭タイ王国で飼育しています。

 

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